足の裏・指がしびれる

病院で診てもらったが特に異常はないと言われ、痺れと痛みが有るようなので鎮痛薬と湿布薬が出されたが、痛みが無くならない。鍼灸や整体・整骨に毎週通っているが良く成らないう相談に中に、『足の前側の裏、指の付けねの膨らんだ辺りと指が痺れたような痛みが有る』という症状の方が多い。

殆どのケースが、足の前側にたいじゅうが大きく掛かる様な立ち方しかできない状態になって居る。それは足の機能が狂って足の前側に体重が乗りすぎ足首が少し内側に捻れるようでそのために、足の横アーチが潰れてしまっているようだ。

職業柄というか、「長時間の立ち仕事」をする環境に有って、これ以上痛くなると仕事を続ける事が出来ないので、なんとか改善したいと来店される。

多くのケースは、立ち姿勢が正しく保てず体重の多くが足の前側によるような立ち方になっている。これは足の関節の動きに狂いがでて脚の筋肉が正しく使えなくなっている場合に起きやすい。前に偏るために横アーチが壊れそこに沢山の体重が載る為に足の小さな筋肉まで強く圧迫され痛みが出てくる様に思える。

この写真の様に足のバランスが崩れると、足の前側に沢山の体重がかかり大きな圧迫が沢山の小さな筋肉に掛り、痺れや痛みを生じさせる。

この状態はレントゲンやMRIでは分かり難く、痛みの原因が見つけ難いようである。しかし、足のバランスを正常の状態に近づけることにより改善を進めてゆく事が出来る。

この改善は、インソールで体重がバランス良く足の各部位に掛かる様にバランスを改善する事から効果が得られるが、鍼灸、マッサージ、整体で治す範疇ではないと知られている。

 

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