足のタコ

足の裏の指の付け根辺りに「タコ」が出来て、年に何度かカミソリで削らないといけない人が増えてきて居るようです。

10106255229モートン足(モートンフット)」、足の前側のアーチの壊れている人、足の機能不全で足に掛かる体重バランスの悪い人等が多く偏った力が足に掛かり、捻れが発生します。
この片寄った力が足の裏の皮膚を硬くしてしまうのです
 

対処方法は、一般にフットケアサロンでタコを削ってもらう、病院で切ってもらう、液体窒素などの薬物での処置をしてもらうのが一般的なようですが、これでは原因の解決になりません。
「タコ」の出来る原因は、足のバランスが崩れていてタコの出来ているあたりに片寄った力が掛かり、その皮膚が硬くなって来るわけですから、まずは、足に掛かるバランスを良くするよう足の機能改善を行わなければ原因の解決には成りません。 

タコに、テープを貼ったり、グラインダーで硬くなった皮膚を削っても、カミソリで削っても、表面的に良くなったように見えるが、解決して治っているわけではなく、何時までも同じ事を繰り返してゆかなければならなりません。
タコの影響は、立ち・歩きの姿勢にも大きく影響を与え、長くこのバランスの崩れた姿勢で過ごすと、腰痛を引き起こしかねません。

 誤った処置は症状を余計に悪くしてしまう恐れがあるので、アスケルにて足専門の療法士に足の機能調整を受けることをお勧めします。

タコは体から発信されるトラブル発生の警告信号です