外反母趾改善の研修で納得

外反母趾 外反母趾 外反母趾     外反母趾 外反母趾 外反母趾

     ↓              ↓

 足のバランス調整とインソールの使用        テープ・サポーターなどで矯正

(必要な筋肉を自らで付ける事が出来る)      (外部力を使うため自力で改善出来ない)

 

先日のセミナーでこの様な図式で説明していたドクターが居た。全くそのように思う。筋力は毎日筋肉を使う中で培われて行く。必要な筋肉をバランス良く使い足の改善が出来るのはインソールしかないと言っても過言ではない。

テープなど外的な力でコントロールされたとしても、一旦そのテープが外されると外部からの力を失い、一気に元の状態に戻ってしまう。

本当に外反母趾の改善を望むのであれば、バランス良く体重が載る様なインソールを使いながら自らのトレーニングで必要な筋肉に力を付けることなんだと理解できる。

 

Retweet

,

No Comments

ホノルルマラソン

2010年12月12日開催の、ハワイ・ホノルルマラソンに参加予定のランナーの方々が足の調整とインソールの作成のために、アスケルへの来店が始まりました。

皆さん、8月からそれぞれコンディション調整に合宿に入ったり、調整ランニングを開始するそうです。皆さんの意見交換の場として、足のコンディション調整の場所としてアスケルをご利用ください。

既に、一部の方達からのご希望によりアスケルステッカーを差し上げました。

 

Viva Honolulu !

 

 

Retweet

, ,

No Comments

膝関節痛は足元からの改善を

グルコサミンは、関節疾患で悩む方には改善効果のある成分であるとテレビのコマーシャルでは言われている様だが、医療関係者からは、「直接的高は絶対無いと言うほど否定的な意見が多い」が、もっと大切な事は、重度の糖尿病を患っている方やもともと糖尿病体質の方には服用は避けるべきであると言う。

グルコサミンはアミノ糖と呼ばれる糖の一種であり、グルコサミンを服用した場合、体内で一度完全に消化分解されてからまたグルコサミンを生成するようであるが、その分解された時点で糖として存在することから、糖が体内に入ることになり血糖値が上昇してしまう。

糖尿病というのは血糖値が高くなる病気であるから、当然身体に負担をかける事になる。また、グルコサミン自体が糖尿病を改善するインスリンの働きを悪くしてしまうともいわれている。


インスリンとは膵臓から分泌される成分で血糖値をコントロールする働きをし、その働きを作用させるにはインスリンの受容体がくっつく必要があるが、グルコサミンがその邪魔をしてしまう。つまり糖尿病を患っている方には、最悪の状態になってしまうというわけである。
血糖値のコントロールがきっちりできる糖尿病の方は、少しの服用もあまり心配はないとはいわれているが、どちらにしても心配であることには変わりはない。
まずは、足元のバランスを改善して膝に偏った負担が掛からない様に改善することが、膝の問題を改善する一番安全で確実である。

糖尿病でもフィンソールを用いることで安全で、安心して膝の改善が進みます

 

Retweet

,

No Comments

足の裏が、ジンジン痛い

足の裏全体がジンジン痛く20分も歩かないうちに足が痛くて歩けなくなる.家の中でも常に靴下をはいていなければ成らず、痛くなると柔らかめのスリッパを履いて足の痛みをかばっている。病院では、抗癌治療をした時の抗がん剤の副作用だろうと言われてもう1年以上も漢方薬を飲んでいる。

そんな状態で何処に行っても良くならないが、これって何とかなるのでしょうか・・・・・・

との相談で来店

足のバランス見ると、かなり崩れていて体重が掛かる度に内側に足が捻れ易く前足部がうまく使えていない。このことから脚の筋肉も偏った使い方をしているようで、ふくらはぎの奥にある筋肉が硬くなって居る。

これらをストレッチ・プログラムに従ってストレッチを行い足のスムーズな動きに戻すべくトレーニングを行った。この状態が出来て、インソールを作成して、足首の過回内を改善する機能を持たせた。

しばらくインソールで歩くトレーニングを行ったところ、歩きがスムーズになり足の痛みが消えていった。

薬の副作用ではなかったんだと喜んでいただけました。

Retweet

, , ,

No Comments

有痛外脛骨の改善

有痛外脛骨で悩んで居る人が最近増えてきているようだ。残念ながら多くの病院では治療をしてもらえない様である。

また、整骨院や整体院に行ってもちゃんとした治療をしてくれ無いという人が増えてきている。

先ほどの問い合わせでも、整骨院が骨盤が捻れているから足が捻れ易く、関節の緩い人は関節周りの崩れが有痛外脛骨を作り出すと説明をしてくれたそうで、骨盤の矯正を勧められ、半年近く通ったが改善出来ないとの話である

足のトラブルの原因に関しては諸説有るとは聞いているが、これはどうも受け入れ難い説明である。

アスケルに来店される有痛外脛骨の症状のあるお客さんの殆どは、足の機能バランスの崩れから舟状骨に局所的に偏った力が掛かりそれにより痛みを伴う症状が現れるようで、足のバランス改善を行うことで症状が軽減されている。

足のバランス改善が実現できるインソールを利用することで足に安定感を与え状態を改善出来る。

決して、骨盤が捻れているからではない!

脚は骨盤にぶら下がっているのでは無く、脚の上に骨盤がある。この脚が捻れるとその影響を骨盤が受けるわけで、骨盤には責任は無いはずである。

勘違いから脱却して正しく改善をしよう

 

Retweet

, ,

No Comments

ブログで紹介されました

アスケルご利用お客様のブログで、アスケルが紹介されました

有り難うございます。

Retweet

No Comments

マラソン完走

写真提供いただきました

ゴールドコースト・エアーポート・マラソンに招待を受けた選手が、7月30日夕方、アスケルに来店。歩く事も大変で足首からふくらはぎまで痛みに耐える様に足を引きずりながらの来店。2ヶ月以上も足・脚の痛みと闘っていたがついに意を決してアスケルに来店。

ここで、足の機能バランスの改善を行い、インソールを作成した。当日は、足に新しい動きが出来る様な誘導パッドを付けたインソールで歩行に慣れてもらい、翌日再来店の時にコンディション改善パッドに切り替えた。これで、軽快な足取りで成田へ・・・・・

改善効果の高さに感動して、アスケルのロゴをランニングパンツに貼り付けて走りたいとの要望があり、ステッカーを差し上げました。(アスケルがゴールドコーストを走った日!)

7月4日のマラソン大会当日は、無事完走と事で喜びの報告を受けた。

足のバランスが良くなった時、人の持つ治癒力は素晴らしい

 

Retweet

, ,

No Comments

サーフボードでのバランス

サーファーにとってもバランスは大切。

足元からしっかりカラダを支える事が出来ないとサーフィンを楽しむことが出来ない。だからといってランニングで足腰鍛えるだけではぐらつきを改善するのは難しい。

他のスポーツでもよくある事であるが、足先(前足部)が外に向いて開き易い人は膝が内側に入ってくる(膝の内旋が大きい)。これによりカラダのバランスを維持するのが困難になり腰の安定感が無くなる。

この様なバランスの崩れを引き起こしやすいタイプの人の足の形状の多くは、モートンフットと呼ばれるタイプである。この種の足は、トレーニングだけではなかなか安定感を確保するのはこんなである。

改善の第一歩は、モートンフット改善用のインソールを使い、改善トレーニングを行うことで次第に改善されて行く。このインソールでから全体に安定感をもたらしそこで使う筋肉が後のバランス改善に大いに役立つ。

今回のお客様(サーファー)は、足元からモートンフットの機能改善を行うインソールで、カラダの捻れを改善しつつ安定化を増すための筋肉の強化をして行くトレーニングをアスケルと一緒に始めました。

 

Retweet

, , , ,

No Comments

歩き方の癖で片付けていいの?

 

2010年7月11日に放映された番組を研究会のメンバーでレクチャーした結果、番組での説明はとても分かりやすいが、「歩き方の癖」で片付けるのは感心しないという結論に達した。

ビデオと解説のあるページへ移動!

↑↑ をクリックしてビデオご覧下さい

Retweet

, ,

No Comments

頑張れスキーハーフパイプ

新しい時代のウインタースポーツを担う、スキー・ハーフパイプの代表選手・・・・現在、夏期トレーニングシーズン。

日々の訓練の積み重ねが安定した競技フォームを作り上げて行くため夏期といえども毎日のトレーニングを欠かすことが無いそうである。現在、アスケルは選手の足元からのバランス改善のお手伝いをしています。今週は、国立スポーツ科学センター(JISS) で合宿中とのことです。

足元改善から安定したフォームを GET して下さい

 

Retweet

,

No Comments