骨盤矯正インストラクタ-の難解な指導

休日を利用して遠路来店された方の相談内容に愕然とする

骨盤矯正で姿勢を良くして健康維持をしたいが、最近膝から下に力が入らなくなって歩きにくいと言われる
話を聞くと、インストラクターが前重心にしないと骨盤が正しい位置にならず姿勢が悪くなり、猫背になると言われて爪先重心を心がけていた
インストラクターは、踵に体重が乗っているので骨盤が狂っているから重心を爪先に乗せろと説明する
どう考えても理解できない

なぜ、踵に体重を乗せてはならないのだろうか?

足の状態が正常(機能バランスが狂っていなければ)であれば体重は踝で受け取るように真っ直ぐに掛かり骨盤も背筋もすぅっと伸びて綺麗な姿勢になる

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爪先に体重を強く乗せると爪先で床をつかむような立ち方になりふくらはぎ、向こう臑の筋肉から腰、背中の筋肉まで力のバランスか狂って体に捻れが表れる

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また、足首関節が内側に捻れ沈むように動く人は体重の重みが足の内側により重心の左右位置がずれる

バランス良く立てると自然に姿勢が良くなり立ち易くなる

しかし、どうして「爪先重心にしろ」とか平気で言うのであろうか?

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どの程度爪先よりに重心を合わせるのかどれくらいの体重を乗せるのかなどのアドバイスなど無く、爪先重心にして下さいでは解らない

大切な事はバランス良く自然に立つことが出来る様にしてあげることでは無いだろうか?
解りにくく簡単に実現できないことを詳しいアドバイスも無しに頑張ってやって下さいとは酷すぎる

これは無責任なアドバイスとしか言いようがない

 

自然にバランス良く立てる様に足下のバランスを正しく整えましょう

まずはここから、正しく立てる様になると狂いの出ているインナーマッスルのトレーニングをする事で簡単に改善出来ます

 

 

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速く走れるようになりました

足の痛みは全くなくなり足も速くなりました

CIMG3622_20160625X3年間矯正用靴を履いていたが良くならなくて運動も出来ないので矯正効果のある運動靴という靴を使い始めたが良くならず足裏全体が痛くなって走ることも出来ないと相談に来店されたのが2016年4月1日

足の機能バランスを整えてサポートソールを使い始めてもらった

特に何かをするわけでもなく普通に生活をしてもらうだけ、まだ小学低学年なので毎日のストレッチなどは無理なので自然に過ごしてもらった

先ほど、経過報告に来店された

 

お母様から
『あれから全く痛みを訴えなくなりました、それよりなんだか足の形が変わってきているみたです』
『そうそう先日部活の先生から足が少し早くなりましたねと言われました』
と報告があり足を診てみた

・外反扁平足の外反が改善されていた
 (まだ改善が進んでいるようだ)
・アーチが少し上がっていた

良かったですね!

『足は変わります』

写真では小さな変化にしか見えませんが体は大きな変化を感じています

 

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専門医の三言のアドバイスに困惑 踵骨棘

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足の専門医で有名な先生のところに診てもらいに行った

足裏からふくらはぎの途中までと、踵の内側が痛くて行ったのだが、すぐにレントゲンを撮りその写真を見せてくれて

「・・・・・・・・・・・・」

「踵に棘」

「中敷きをしなさい」

「痛くなったらブロック注射」

「はい・・・・」

はいは、どうやら 『はい、これで終わり』 って事だろうと思ったが、この足の痛みをたった三言で終わりなんて

しかも、土踏まず辺りを絞めるような中敷き(インソール)が片方の足だけ用を手渡された

「えぇぇぇ もう片方の足はどうなるの左右の脚の長さが変わるじゃないと思いながら仕方なく帰ってきた

しかし、一向に良くならないのですと相談に来られた

お気の毒ではあるが・・・・仕方ないですね

まずは足のバランスを整えてフローリングに立っても余り痛みが出ない状態までのバランス矯正を行ってその状態を維持するためのインソールを作成して使ってもらったらこれまでの痛みは出なくなった

暫くすると良くなると思います

 

それにしても三言では患者さんは状況が理解できないし、どうすれば良いか解らないと思う

 

 

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側彎症の改善に足下のバランスが効果あり

原因不明と言われる 「側彎症」 の自然な姿勢改善

お孫さんの足の改善の体験から、新潟に住む「おばあちゃん」が上京された際来店

長年側彎症で悩み長時間同じ姿勢でいることが出来ず痛み止めを飲むことも少なくない状態だった

足のバランスを整える(動きを狂わす筋肉の柔軟性を高める)とそれだけで姿勢が変わった

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バランスを整えたのは4分程度でその姿勢に同伴されたご家族の皆さんが驚きの声!

らっくぅ~・・・・・

足下が安定すると自然な姿勢が美しくなります

建造物の土台と成る基礎である足下のバランスが整いバランスよく立てる様になるとその上に乗って居る膝、腰の動きが安定して骨盤の歪みが自然に改善されてゆきます

この上にのる小さな骨を重ねた腰椎、脊椎の骨の並びも自然にバランスが取られ姿勢が改善されてゆきます

こうなるとそれらを支える筋肉のちっとしたトレーニングを繰り返すだけでより正しい姿勢を維持する力が付いてくる様で、この結果として姿勢が自然に良くなります

改善のスピードには個人差があるので皆さんスピードが異なりますが、次第に改善されている方々は沢山おられます
必死の筋トレで姿勢改善より簡単で楽に姿勢が変わります

 

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誤解から納得する不良姿勢の原因

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先日もテレビで紹介されたが、姿勢の崩れを片方の手に毎日重い荷物を持って通勤しているからとか、ハンドバッグをいつも右肩に掛けているからとかもっともらしい理由付けをされる方が多い

しかし、本当にそうだろうか

いつも疑問に思うがなかなか説明を理解しようとはされない

お子さんの場合はどうなんでしょうか?

重い荷物を持たないで出掛ける人で姿勢の狂っている人はどうなんでしょうねぇ?

なんて質問などは聞いてくれない

 

ところが先日のテレビでも説明があった、アーチの狂いがその動きを補正するために上半身が動き、それによって姿勢が狂ってくるのだが、これはなかなか理解してもらえない説明の様だった

しかし、当方に来店される沢山の人は来店時に狂った姿勢の状態が、アーチをサポートする筋肉の疲れをほんの少し取り除くだけで姿勢が変わる

これはまさに足元の狂いが矯正されると上半身の補正の動きが余り必要なくなり姿勢が正しいところに戻り始める

実際に体験された人にしか解らないが姿勢が良くなったのは自分には見えないが体がすっきりするので感覚的に良くなったと感じられるそうだ

写真は左側が来店時の姿勢で、右側が緊張した筋肉に少し柔軟性を与えるストレッチを2分程度行った後の姿勢

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こうして実際の変化を見ると、数分の足下のストレッチで現れるということは

「いつも片方に多い物を持っているから」という理由は少し違うようにも思える

特に、子供さんの場合の変化ははっきりしていて、ランドセルしょっているからとか塾に行く鞄が重いとか沢山の理由を列挙されますが、目の前で姿勢が変わると信じたくはないが・・・・・もしかしたら、そうかなぁ・・・・・と、思って頂ける

まずは、いろいろ皆さんの異なった原因があるのでしょうがそれをまず置き、一度足下からのバランスを整えてみませんか?

 

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