ハイアーチなのに、なぜそこを診てくれない

カラダの左側にトラブルばかり

左の足の裏にタコ(第五中足骨付け根周辺と母趾の先近く)、左の脛、左の膝が痛く、姿勢も悪く肩がこって首が辛くなる

病院に行ったら、膝のお皿が少し浅いのかなぁ・・・・特に悪いところは見当たらないが・・・・と言って湿布薬が処方された

不安になって整骨院に行ったら姿勢が悪いので姿勢を治せば良くなると言われて、1週間に1回通い続けたが何も変わらない

CIMG6098SMIX
そんな状況で先程来店

「だれも足を診てくれませんでしたか・・・・見た感じアーチが高いようですが」

と問うと、

『いいえ、だあれも足は見ませんでした』と言われる
早速、足の動きを見ると綺麗なアーチの持ち主である
外側縦アーチも綺麗にくっきりと上がっていて、内側縦アーチも少し高そうに見えるがしっかりある

踵は幾分内側に倒れている様である

 

 

これで重心を移動させながら関節の動きを診ると体重が前に移る時に母趾が内側に沈み込みその影響で第五中足骨頭が外に押されるように滑り小さく持ち上げられる動きをする
この狂った動きを整えるべく筋肉のストレスを取り除くと動きがスムーズになったCIMG6113

 

そのせいか、背中かた首まであった痛みがすぅっと消えてきたそうだ
まずは、体の動きがスムーズになってきて痛みが引き始めたので安心です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 病気ブログ 治療・治療師へ <– 1 クリックお願いします

No Comments

足元のバランスについてビデオ紹介しました

足元のバランスの重要性を紹介しました

ゴルフ選手の皆さんの合宿でのセミナーで足のバランス大切さを紹介しました
手作りのプレゼンテーションビデオなので出来は余り良くないのですが・・・・
まずは、ご覧下さい
録画時間約12分

ビデオは、FACEBOOKで紹介しています
ブログでは使用できるビデオの容量が少ないためにFACEBOOKで紹介しました
https://www.facebook.com/ASKELTokyo/videos/1262157200464034/

 

にほんブログ村 病気ブログ 治療・治療師へ <– 1 クリックお願いします

 

 

No Comments

テレビで有名な医者の誠意のない言葉 種子骨炎

左母趾球の周辺が痛くてテレビで有名な足専門の病院に行った
流石に有名医、予約をして行っても待合室には沢山の患者さん
そこで、足を診てもらったところ

『種子骨炎ですね、種子骨がずれています、これは治りませんよ!

そこを保護して使わないことです』と言われ、メモ用紙のような物に手書きで「種子骨炎」と書き殴り、これを持ってア▽カ(お店お抱えの靴屋さん)に行ってインソールと靴を作ってもらいなさいと言われたそうで、メモ紙を持って相談に来られた

『治らない』という言葉が堪えたのか・・・・・
哀しそうな表情で、状況の説明をされたがまずは足のバランスを診ることにした
写真の上側の様に床に立つと左足は種子骨をかばうように自然にそこを軽く浮かすような足の使い方になっている

CIMG5883MIX

 

足のバランスを整え治すと写真の下側の様に自然に左足に体重が乗るようになり、痛みが無く趾先もしっかり体重をサポート出来るようになっている
これで改善出来そうと感じられたのか、この足をサポート出来るインソールを作って欲しいとのご依頼により、早速インソール作成

20分後に出来上がったインソールを靴に入れて歩いて頂くと、痛みは無し

「明後日、江ノ島へ行くので沢山歩くと思うが此で安心です、戻ってきたら直ぐに報告に来ます」

と笑顔でお帰りになった
それにしても、誠に残念な事で有る

テレビで有名なあの足の専門医が、痛みが出るので「使うな」とか「治りません」と平気でアドバイスするなんて・・・・

この方の足は、「ハイアーチ」「モートン足」「踵の安定感が低い」
しかし、こんなに簡単に足が変わるのに・・・・

 
#ハイアーチ

#種子骨炎

#モートン足

 

 

にほんブログ村 病気ブログ 治療・治療師へ <– 1 クリックお願いします

 

No Comments

幼児の外反扁平足が変わりました

幼児外変扁平足改善用のインソールを使って改善治療を受けているが1年近く経過しても変化がみられないと相談に来られた

足の状態は小児整形外科の診断書通りの状態で、踵が外反し足首関節が内側に沈み込み右足は趾が床に着かないくらい浮いていて左足は第1中足骨の沈みが大きく第5中足骨が浮き上がっていたCIMG3337

使用中のインソールは足型を作ってその足型に合わせて足を整形しようと考えているように思えるもので、このこの場合はこれでは足は変わらなかったようだ

粘土細工ではないので足型に足を入れて使っていると足型と同じ足になるなんてあり得ないのだが・・・・

偏った足の筋肉の疲れを癒し踵にバランス良く体重が乗るような工夫をしてソールを加工して暫く使ってもらった(写真のインソールでは効果が無いので踵のバランスを整えるソールを作成した)

 

5ヶ月振りに経過報告に来店されたが

これと言って大きな変化は感じられないが、そういえば良く走れるようになっているし、ジャンプの出来る様になっている

扁平足の改善の進捗は際だった物はない気がすると報告を頂いた

 

そこで現状を確認する事にして

素足になってもらったら、5ヶ月前には浮いていた趾が自然に床に着くように成っていて、左足の外側(第5中足骨)が浮いていたのも改善されていた

SMXCIMG3329

踵の外反も少しずつだが改善されて来ている

もちろん靴は病院の作ったハイカットの動きにくい靴ではなく子供用の普通の靴を履いている

この夏しっかり遊んで改善を続けて下さい

*改善のスピードには個人差がありますので、少し気長に取り組んで頂ければ良いと思います

 

にほんブログ村 病気ブログ 治療・治療師へ <– 1 クリックお願いします

 

 

,

No Comments

足のアーチの痛みは原因不明?

CIMG5649最近、立ったり歩いたりする時に足のアーチの周辺と足裏が痛くなる

近くの病院に行くと、検査をしたが特に悪いところは無い

痛い時はこの消炎テープを貼って安静にしているように言われたが、原因が解らないとの事で不安になった

このまま一生歩けなくなるのではないかと不安に成って相談に来られた

痛みのあるところは消炎テープを貼っている周辺、足の裏が痛く歩くのが辛い

 

 

足の動きを診ると立った姿勢で膝を曲げると足首が沈みながら内側に捻れる様に動くアーチ痛い


この動きがアーチを押しつぶすように押し延ばすためにアーチとその周辺に筋肉を巻き込んで負荷を掛けているようでこれが痛みを生み出すメカニズムであろう

 

この様な狂った足の動きが周りの筋肉の力のバランス狂わし膝や腰に痛みを引き起こしやすくなってくる

 

バランス良く足に体重が乗るように整えると偏った負担が掛からなくなるために自然に状態が改善されて行く

 

原因不明の痛みの原因の多くはこの足の動きにある

(↑↑↑ 上をクリックしてご覧下さい)

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 病気ブログ 治療・治療師へ <– 1 クリックお願いします

 

No Comments