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インソール使わなきゃ改善出来ません
やっと理解していただけたようです
「インソールを作ったけどあまり良くなりませんよ!」と云われたお客様・・・・よく話を聞くと・・・
お買い物などの外出は自転車で出かけ、遠くは車を利用していますと云われる。
それって、インソールをほとんど使って居ないのでインソールでの改善効果は期待できないのです。
それで、出来るだけ歩くように、家の中でも室内履きに入れて使うようにアドバイスをした。
それから、3ヶ月・・・・先日、お会いしたら
「うんと楽になりました、最近は自転車を押しながら買い物に行き、荷物を自転車の篭に入れて押して帰っています。また天気の良い日は近くを歩いています。」とのことだった。
インソールは、使わなきゃ改善は出来ません。
筋肉痛は改善中の証
「毎週整骨院に通っているのですが腰と膝の痛みが改善しません、インソールでなんとか改善出来ますか?」との問い合わせがあり、実際に足の状態を診ないと判断できませんとお答えした。
電話での相談は状態が解らず正確に答えることが出来ない。質問者の状態が電話の説明だけでは分かり難い。
まずは、来店戴き足のバランスをチェックすることにして来店戴いた。
状態は、過回内し易く膝が内側に捻れ易い動きをしている。しかも、その捻れが大きいようであった。(どうもここは整骨院では解らなかったようだ)
そこで、足のバランス改善して、過回内を引き起こしている要素の1つであるモートンフットの着地タイミングを矯正するインソールを作製。実際に履いて貰ったら気持ちが良い、歩き易いとの感想を頂いた。
足元のバランスが変わると自然に使われる筋肉が変わるので、2~3日すると筋肉痛になりますが、筋肉痛は個人差があるので痛みを感じない人もいますとお話をした。
それから、10日経過して膝が痛くなったと歩き方もぎこちない状態で来店された。
なんと、作成したインソールにテープがべたべた貼られていた!
一体何が起きたか説明を求めると、2日目からふくらはぎと腰周辺が痛くなって来たので、整骨院に行って治療を受けたら、整骨院の先生が、インソールを診てこれでは足が外に倒れるから良くないと言ってインソールの裏の外寄りに沢山テープを貼って足首が内側に倒れる様にしている。
全く信じられないことが起きる、足のバランスの取り方をご存じないようでインソールの外側を高くして使う方が良いと信じているようだ。この方が足の親指も使えO脚も治るとの説明があったそうだ。
これは間違いである!
このテープベタベタのお陰で膝の内旋が大きくなり膝が痛くなったようだ。
早速インソールを元の状態に戻し、不要な物を取り除いたところ膝が楽になったと驚いていた。
驚くのは、こっちである。改善始まって起きる筋肉痛は整骨院や整体で解して貰わなきゃ成らない程の痛さでは無いのだが。
整骨院に通っているが良く成らないと言って来店した人がなぜ、また整骨院に行ったのですかと尋ねると、痛かったし近いのでとの返事である。
間違った処置は、保険は効いて(保険診療には成らないないようだと思うが、保険診療だったそうだ)安くなろうが足の改善には繋がりません。
筋肉痛は改善中の証ですので是非、筋肉痛を楽しんで下さい。
(筋肉痛は痛くて痛み止めがいるような状態でなく遠足の翌日の疲れ程度です)
足が小さくなりました (足底腱膜炎)
足の裏の小趾側が痛くて整形外科に行くと 「足底腱膜炎」 と診断を受けたが、湿布薬と痛み止めでは改善が進まず、この状態では通勤も困難なために、ドクターに相談したところ、足底板を使えば幾分楽になるかもしれないと言われた。
しかし、仕事上ヒールの有る靴を履かなければ成らない事を説明すると、ヒール用の足底板は病院では作れないと言われ、当方に来られた。
足裏の痛み(足底腱膜炎の一種の症状)の原因は足のバランスが崩れて扁平気味になり足首が内側に落ちてしまう事が一番の原因のようだった。(これでは痛み止めと湿布薬では治らないだろう)
そこで、足のバランスを改善して、その状態を維持できるハイヒール用のインソールを作成した。
足のバランス改善のストレッチで痛みは取れ楽になったが、作成したインソールを履いて来られたちょっときつめの靴に装着。
履き心地良好、痛みなし・・・・ここまでは良かったのだが・・・
実際に歩いてもらったところ踵が、スポッ スポッ と抜け(靴から脱げ)てしまう。
なんと、足のバランス改善のストレッチで足の血流とアーチの形状が変わり、足の長さ幅ともに締まってきて足が小さくなってしまった。
このままでは歩きづらく帰りの混んだ電車の利用は難しいと思え、急遽写真の様なストラップを持ち出しお
家に帰られるまでこれで凌いで頂く事にした。
足が小さくなる事は希ではない。足のバランスが変わると、アーチが戻り始めると足の長さもさることながら幅広だと思っていた足の幅も一サイズ小さくなる事はよくある。
昨年も、兵庫県から靴を旅行鞄(キャリーバッグ)に入れて来店された方が、フットセラピー後足の大きさが変わり、履いてこられた靴も含めもっと来られた靴全部が履けなくなるくらい足が変わり。100円ショップでフラットなインソールを購入してそのインソールで空間を埋めて案とか履いて帰れるようになった事がある。
特に、外反母趾や扁平足の方にケースでは足が引き締まり靴が大きく感じられるように成る事がよくある。
8年使っても平気なインソール
Posted by MICE in Infronation on 2012 年 5 月 1 日
2012年5月の連休初日にインソールの補修に来店。 なんとこれは、アスケル東京が開店する前の各地で行った研修に参加されていた人(当時24歳営業マン)、趣味は自ら公式審判資格を持つくらい好きなサッカーで、現在でも地域でのサッカーやフットサルに参加。
補修したインソールは、2004年7月に、日本の補装具最大手とその系列の義肢装具士の皆さんに、「足の調整無くしてインソールの矯正効果は期待できない」という研修を行った時に参加されていた人が毎日使ってきた物。
インソールにより足の機能が改善され、ずっと快調だったが最近インソールのサポートが弱くなり、一部パッドが剥がれてきたので補修をして欲しいと来店。
足機能のバランスが良くなるとインソールも綺麗に使える。
インソールの表面(足の裏の乗る面)は、全く問題なく綺麗な物でした。足のバランスが良くなると捻れや体重の偏りが無くインソールも綺麗です。
裏側を補修して出来上がりです。 しかし、流石に芯は少し弱ってきているように見える.次回は新しいインソールを作って下さいね!
残念ながら、このときの研修会では日本のインソールの作り方とは思想と技術が異なり、流派が違うので扱えないと言われた。
膝の裏側の痛み
足底腱膜炎の悩みで来店された方が、インソールを使い始めて2週間後に足のバランス調整に来店!
「あの~うぅ、先週あたりから膝の裏側の痛みがなくなっているんですよ・・・・それと腰が軽くなったようで楽になっています。そのせいか通勤電車がとても楽になっています。混んでいても大丈夫なんですよ・・・・このインソール一枚でこんなに変わるんですかねえ」
こんな報告を受けた。
足底腱膜炎はこれまで痛かった、営業車を運転した後の下車した時の一歩が痛く無くなってほっとしたが、膝の痛みが無くなったのはそれから暫くして気が付いたそうだ。
朝起きたときの踏み出しの第一歩が痛いのはまだ残っているが、その痛みは軽くなっているそうだ。
2週間でこんなに変わるなってのは想像が出来なかったそうで、未だに信じ難い気持ちであると言われている。これが暫く続くと信用できるがまだ、使い始めて2週間だから半信半疑です・・・・・
でも、痛くないんですとの報告
足の動きが変わると自然に脚や膝関節の動きが変わり膝裏側の筋肉の緊張が緩み痛みが無くなったようだ。
膝の裏側の痛みは、一生付き合って行くしかないと整骨院では言われ長年通っていた。施術を受けると少し楽になるが数日すると元に戻る。これは仕方ないのだと思って毎週通っていたが、インソールを使い始めていつの間にか痛みが無くなっていた。
足元のバランスが変わるといろいろな改善変化が起きます
足のタコが消えました なんと3ヶ月で!
足裏、踵が痛くて相談に来られた方・・・・
症状としては、「足底腱膜炎」とのことで足の裏が痛く同時に踵にできたタコが痛くて歩き辛い。
足のバランス調整を行い、足底腱膜炎改善用のインソールを作成した。
初回来店から2週間後の来店時には、足底腱膜炎の痛みもきえ歩きやすくなったとの報告を頂いた。
それから、約3ヶ月後に立ち寄られた際に足の調子を尋ねたところ全く問題なく快適との回答を頂き、参考に踵のタコの状態を見せてもらったら、上に写真の様にタコが消えてしまっている。
この写真にご本人も驚き・・・・・インソールを履いて歩いているだけでタコが消えた!・・・・これは、足に局所的な偏った体重がかからなくなって血流も良くなったために自然に消えてしまった。
個人差はあるが当方のお客様の足のタコは数ヶ月でその状態が大きく変わってきて自然にタコが消えています。
タコは削らなくても、切らなくても自然に消えてゆきます
ギブスでは治りにくい有痛性外脛骨
外脛骨は左の絵のように足首関節の近くの骨の角っこ辺りに有り、痛みを感じない人と、痛くて歩くことも出来ない人がいる。多くの人は外脛骨の痛みを感じることなく生活をすることが出来ているが、足のバランスの狂いやすい人の場合は、痛みを覚える事が多いようである。
痛みの出る足の動きを探ってみると次のようになる。
足首に体重が乗り足首関節の動きが狂っていると、体重で足が押しつぶされて矢印にあるような骨の動きをするようである。このことが、外脛骨を外へ向けて強く押し出す動きをするために体重が掛かると痛みが出てくるようである。
これを改善する簡単な方法は、足首関節が正しく機能して正しく体重を受け取り、足の骨を押しつぶすような動きを抑制することである事は有名で、足に詳しい人たちの間では常識とまで言われている。
多くの有痛性外脛骨の方が来店され足のコンディションを改善すると痛みが軽減してる。しかし、そのままではすぐに元に戻るので、良くなったコンディションを維持しながら改善できるインソールを使って頂いている。
大切なことは、この押しつぶされる足の動きを改善する事であるが、体重をかけると痛みが出ることから、脚にギブスをつける治療があるようだが、これでは足首関節の動きを改善できず、ギブスの加重が余計に足首に乗るために改善できるの悪くしてゆくのか分からない。
心配されることは、ギブスで脚を固定することで筋力が落ち足を守る筋肉が機能しなくなって痛みが増すことを懸念する。
殆どの場合、足の機能を正しく戻せば、外脛骨の痛みも改善されています。
足の薬指を踏んでませんか?
Posted by MICE in 足のバランスチェック, 足の健康 on 2012 年 4 月 15 日
「いろいろ靴を変えてみたのですが、どうしても足の薬趾を踏んで痛くて・・・・。靴屋さんで、シューフィッターに相談したら、大きめの靴を買えと言われていろいろ試したが、どれを履いても痛いのです!」という相談が結構ある。
薬趾や中趾の先を踏んづける足の動きには、2種類ほどあると言われその原因はやはり足にバランス良く体重が載らず前足部の外旋が原因の主たる物であると言われる。
1.着地して前足部が地面につく時に趾を踏んでしまう
2.地面を蹴る時に趾を踏んでしまう
これらの2種類の動きの改善は簡単で、前足部の外旋を防ぐ機能か、足首関節の回内を少し防ぐようなきのうをインソールに持たせることで改善される。
趾を踏んで痛いというかたは是非、近くのインソール屋さんで、趾を踏むケースを説明してインソールの調整をしてもらうことをおすすめします。
靴では変えられない足の動きです!
走りながら足を治すチャンピオン
2011年度 「走りながら足を治すチャンピオン」に、江戸川区在住の男性M様に決定。
M様は、2011年に、足底腱膜炎と中足骨問う周辺痛と軽いモートン神経腫にかかり整形外科での治療は、まず第一に「静養する事」であったが、M様は静養して治るのは、炎症が治まり痛みが無くなるだけで絶対に原因が改善され治るわけではないと考え、病院が言う「安静にすると言うことは、ほかに改善方法がないために動くなと言っているにすぎない」と解釈して、日常生活の中で治してゆきたいと考え来店された。
こちらでは、足にバランスを改善調整しながらインソールを使って軽いトレーニングをして足下の動きを改善してゆくことでスタート。
それから1年間、毎月のレース(フルマラソン、ハーフマラソンなどの大会)に参加しながら足の動きを調整してきた。レースの前には足の動き、バランスの調整のためにフットセラピーを受けながら続けてきたところ、同年(改善開始年2011年)の冬のフルマラソンで自己の目標である、3時間を切る2時間50分を達成できた。
常に足下にかかる体重バランスを良い状態にするためにインソールの調整と脚の筋肉のトリートメント・ストレッチを行いトレーニングをして来た結果、走りながら足を治し、見事に自己最高記録を更新されました。
おめでとうございます!
また、「股関節症での歩行改善チャンピオン」に台東区在住のN様が選ばれました
N様は、変形股関節症になりこれまで保存療法をドクターの指示の元に行ってきていました。その治療のなかからもっと楽に、もっと歩きやすくしたいと考えその改善のツールとしてインソールを選択した。
脚長差が生じる要因の多くは左右の足のバランスが狂うことから始まるのではないかと考えた、N様は足下からの改善を試みようと来店された。足の状態を診ると写真の様に左右の踵の倒れ方に差が生じていてこれにより左右の股関節にかかる負荷がアンバランスになっているためにこれを改善することから始めた。
インソールで足下の状態を良くすると、短期間で脚長差が自然に4ミリも改善され歩き方もスムーズになり股関節にかかる負荷が軽減された。現在未だ改善途中ではあるが、N様の着眼点と、改善への取り組みと改善効果の現れ方が期待値より早くなっている状況を鑑み、歩行改善チャンピオンに選ばれました。
電車で立てるようになりました
モートン神経腫 ふくらはぎ痛 腰痛 左足アーチが痛いと重なる足の悩みがあり来店されたお客様が、2回目の来店の際に 『3年8ヶ月ぶりに電車に乗って立っていることが出来ました。25分も立つことが出来ました』 と感動の報告を頂きました。
初回の来店時は、駅から徒歩4分の当店に来るのも歩くのが大変で駅から車での来店。移動時は電車の中で座れないと足が痛くて立ち続けることが出来ないので、「折りたたみ椅子」を持って、杖をつきながらの移動であった。
状況を伺うと、4年ほど前に足の裏(足の指の付け根辺り)が痛くなって病院に行くと足底腱膜炎と診断を受けてインソールを作成された。しかし、それを使うと痛くてまっすぐに立てない。
仕方なく別の病院に行くとそこでもインソールを作ってくれたが、これも歩くことが出来ないくらい痛くて次第に歩くことが億劫になってきた。
足はどんどん痛くなり、足の裏(趾の付け根辺り)から、踵、アーチの付近と痛みが広がり、ふくらはぎまで痛くなってますます歩きにくくなって外出も近くの商店街だけにとどまるようになった。遠距離の外出は折りたたみ椅子を持っていないと一度に5分も歩けないので数分歩いたら、椅子に腰をかけて休みながら歩くようになってしまった。
そんの状態が続き次第に家から出ることが無くなり、家で密かに生活をするようになった。
そんな時に、足のバランスが変われば良くなとという話を聞き、来店されたそうで、それまで約3年間ほとんど外出しないで過ごしていたそうだ。
足の状態は、モートン神経腫が原因で歩けなくなったようで、痛みがあるので歩かなくなって脚の筋力バランスが崩れてしまっていたようであった。
まず、足のバランスを整え脚の筋肉をほぐし足の運びを改善してインソールを作成した。
作成したインソールをはいて20分程度、立ったり座ったり散歩してもらって体重のかかり具合を確認し脚のバランスを調整した。
帰りは何とか駅までは歩いて帰れたようであるが、それから1週間後の2回目の来店では、東西線に乗り換えたら電車が混んでいてあいにく満席で座ることが出来ず、25分間立って移動することになったそうだ。
ところが、この25分間電車の中で立つことは、過去3年8ヶ月間無かったことで、電車で25分も立ててしかも駅から4分立ち止まることなく歩いてくることが出来たと、来店と同時にこの喜びの報告を頂きました。
2回目の来店では、持ってきた折りたたみ椅子を宅配便で送り返し、折りたたみ椅子なしで帰宅され、その4日後の3回目の来店時には折りたたみ椅子なしでしかも電車で立って来ることが出来ました。
足にバランス良く体重が乗り始め
ると様々な足下からの狂いが少しずつ矯正され、これまで歩けなかった距離、立てなかった時間が拡大され楽に移動できる体に変わってきます。
最大の失敗は、足のバランスに着目してくれなかた足のお医者さんや、インソールやさんと痛ければ楽な大きめの靴を履けばよいとアドバイスをしたシューフィッターの足より2cmもでかい靴を履かせたことであろう!
まずは、足のバランス改善を試みることから始めてみましょう

