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新しい視点でバランス改善活動する アスケル東京

改善事例improved


種子骨障害の改善 (鍼や電気では効果が無いがインソールで快適)

種子骨の周辺の痛みは、体重が掛かると痛く歩くと痛くとにかく痛いが治療の方法が無く、電気治療、鍼灸と様々な試みがあるがその殆どに効果が見られない。

しかし、これは種子骨周辺に偏った体重負荷がかかりそこをねじるような動きで種子骨にストレスを掛けてしまうために炎症が鎮まらない。病院では体重を掛けないようにしろなど日常生活でとても容易に過ごせない方法をアドバイスされる。
種子骨炎症の人の足を例に見ると左の写真の様にグレーの枠に囲まれている辺りが少し赤く炎症の名残があるがその中に白くぼんやり写っているあたりが種子骨で、右側の骨が現す種子骨です。

写真は種子骨炎症で病院での治療を続けたが良くならず、悩みの相談に来られ、バランスの改善を行い特性の種子骨障害改善用の機能のあるインソールを使ってもらって2週間経過した足で、太極拳用のシューズにインソールを入れて問題無く太極拳を続けることが出来ていると報告に来られた時の足の状態のものです。

種子骨障害改善用のインソールやパッドは沢山有るが、なかなか来たい効果が得られないことが多い様ですが、その原因は種子骨周辺に偏った負荷がかかる状態を改善出来ていないことに有ると考えられる。


右の写真は、種子骨障害改善用のインソールの一番大切な偏重負荷を軽減するバランスコントロール用の補正パッドを組み込んだインソールです。

これにより、種子骨周辺に偏った力が掛かるのを防ぎ、炎症を改善してゆく事が出来るようになってきます。







重要な事
足元(前足部と足首関節)と膝の動きを理解できるまずと脚のトラブルの原因究明と対策が簡単に理解できる。
足の機能の狂いは、踵の動きと前足部の動きにより生みだされる。踵が倒れ易く足首関節が沈み易い人のほとんどは、膝関節周辺に痛みを感じ易く、また扁平足になり易い。

また、これらの動きが母趾球にかかる体重の動的負荷の動きが変わり、捻れの力を種子骨に与えることで炎症が起きやすくなるようで、この動きを改善するためには足首関節に正しく体重が乗り、母趾球に掛かる力の方向を改善する事が必要です。

種子骨炎でも快適にパンプスが履けました
種子骨に衝撃を与えないように、母趾球の動きをスムースにする機能を持たせたパンプス用のインソールを開発、パンプスでも快適に歩けるようになり、職場指定のパンプスも履けるようになりました。

1.種子骨周辺の炎症  2.種子骨周辺への緩衝機能付加 
3.パンプス用に加工  4.フィッティング 

職場で履く靴の規定があり,ヒールの高さなども決まったパンプスを履かなければならないところがあります。そんな方々にも喜んでいただける種子骨炎でも掛けるインソールが準備できました。

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